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◆8月11日(木)〜 はまぐり堂 高見にて、はまぐりスタッフ.リョウダイの「無呼吸写真展」開催中

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牡鹿半島 蛤浜が、いつまでも続くように…

 

 

 

石巻市牡鹿半島にある蛤浜。

 

わずか10世帯にも満たない小さな集落は

 

あの震災の津波によって、壊滅的な被害を受けました。

 

残った民家は4戸、住んでいるのは2世帯のみ。

 

かつての風景はもう戻らないけれど、

 

暮らしをつなぎ、再び笑顔が集う場所を目指して

 

蛤浜プロジェクトがスタートしました。

 

 

 

暮らし

小さくても豊かな暮らしを再び    

 

小さな蛤浜は、高台の居住地を造成するだけの戸数が集まらず、残った建物の場所以外も災害危険区域に指定され、これ以上家を増やすことができません。

現存の世帯数では集落の維持が極めて難しいため、なりわいづくりと交流によって継続していくことを模索しています。

 

 

 

 

なりわい

川下から川上へ    

 

 海と山に囲まれた立地と豊富な食材を活かして、これまでにない、カフェや宿、ギャラリー、自然学校、マリンレジャー、ものづくりなどをなりわいとするべく動き始めました。

元々住んでいた人も、初めて訪れる人も、懐かしいけれど新しい、また来たい、住んでみたいと思えるものを。

そこから、漁業や農林業、狩猟などの一次産業を、より魅力ある産業へ。

 

学び

知恵の継承と挑戦    

 

浜の暮らしは海と山がもう一つの学校、先生はおじいさんとおばあさん。

自然と先人から学んだ知恵はいつの時代も不変的で、便利な時代だからこそ失われつつある大切なもの。

足元の石ころも磨けば光る原石。

将来を担う学生さんや子どもたちと、想像力を働かせ、失敗を恐れず、まずやってみる。